ネキシウムは胃酸の分泌を抑えて、胃酸による胸やけや吐き気を沈めてくれます。病院でも実際に処方されている薬です。ネキシウムがあれば脂っこいものを食べてしまった日でも、あの嫌な胃のむかつきを感じなくて済むのです!

ネキシウムで笑顔になった女性

胃下垂や胃瘻造設術を予防するネキシウム

日頃から胃の調子が思わしくないと感じつつ、市販の胃腸薬などで一時しのぎを繰り返していると、胃下垂や胃瘻造設術といった重大な事態に繋がりかねません。
そこで、使用すべきなのがネキシウムという治癒能力が極めて高い薬剤です。
治癒能力が高いネキシウムは服用方法も簡単で、1日に1度20ミリグラムを用いるだけで良いのです。
非びらん性胃炎の場合は、1日に1度10ミリグラムを服用すれば良いので身体に対して負担をかけるということもありません。
ヘリコバクターピロリ菌の除菌を目的とする場合は20ミリグラムを1日に2度用いることになるのですが、厄介なヘリコバクターピロリ菌を除菌することができるということを考えた場合、決して負担に感じることではないと言えるでしょう。
このように、基本的には1日に1度の使用で良く多くても2度なので負担にならない一方で、飲み忘れやすいという注意点もあります。
そこで、ネキシウムの飲み忘れを予防するためには少ない使用頻度ということを利用し、日々定まった時間に服用する習慣にすると良いでしょう。
こうした対応策を講じても飲み忘れが生じた場合は、気付いた際に1回分を飲用してください。
ただし注意点があり、次回の飲用時間が8時間以内に迫っている場合は、忘れてしまった分をパスし次回まで飲まないようにしてください。
8時間以内に飲んだり、次回に2錠分飲むということは行わないようにしましょう。
ネキシウムを指定よりも多量に利用してしまうと、脱力感を覚えたり吐き気を感じることがあると言われています。
極端に多量でなければ問題は無いものの、体調不良などが見受けられた場合はすぐに医者に相談するようにしてください。